手をつなぐ育成会について

この子らを世の光に 地域であたりまえに暮らせる生活環境を

手をつなぐ育成会とは・・・

全国においては、1952年(昭和27年)、3人のお母さんたちが当時社会的差別を受けている「知的な障害」のあるわが子のしあわせを願い、医療・療育・教育・福祉・就労等々の施策の整備・充実を求めて、仲間の親たちで手をつなぎ、関係者・市民の皆さんに呼びかけて「手をつなぐ親の会」(現・手をつなぐ育成会)を発足しました。
その呼びかけに答えて、奈良県においても障害児学級の先生とお母さんが立ち上がり、1963年(昭和38年)に「奈良県手をつなぐ親の会」(現・育成会)が結成されました。奈良県では29市町村に支部があります。
全国では55団体(47都道府県育成会と8政令指定都市育成会)で構成され、その連合体が「一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会」です。

「知的な障害」のある本人たちが、社会の一員として、親亡き後も支援を受けながら「自立」し「地域で安心して豊かに暮らす」ための地域づくりを目指し、啓発活動を展開しています。

育成会パンフレットPDF

◎沿革 あゆみ

 

◎組織  (市町村 29ヶ所 会員数 626名)   令和3年3月31日現在

2021組織図

◎事業報告

◎事業計画

◎各委員会

◎本人の会(サンメイト)

◎関係機関