令和8年1月29日(木)、広陵町立広陵東小学校にて、4年1,2組のみなさんに受講いただきました。障がいのある方のためのマークを探すワークや手話の実演など、積極的に参加していただけました。「まずはクラスの中、学校の中から、困っている人に声をかけられるように」という先生の言葉に、みなさん頷いておられました。
県警察学校にて啓発活動を行いました
たのしめる音楽療法ミュージック・ケアを開催しました
令和8年1月25日(日)13∶30〜14∶30、講師に日本音楽療法学会認定音楽療法士・日本ミュージックケア協会認定指導者の尾川久子先生をお招きしてミュージックケアを開催しました。奈良県営福祉パーク多目的運動ホールにて48名が参加しました。初めて参加される方でも、また、どんな障害の程度の方でも参加できるプログラム。曲にあわせてゆっくり体を動かしたり、止めたり。楽しい時間を過ごせました。
14:45からは、第2部「みんなで体を動かそう」。菊川勉先生とエアロビックダンスを楽しみました。ラジオ体操でウォーミングアップしてから、参加者の提案する動きをみんなでやってみるコーナーなど、みんなで
盛り上がりました。
ご協力いただいた尾川先生、菊川先生、ありがとうございました!
第47回二十歳のつどい
令和7年度 本人の会「サンメイト」クリスマス会
桜井市 市民ふれあい福祉まつりにて「知的・発達障がいの疑似体験ワークショップを行いました
令和7年12月6日(土)11時~13時、桜井市 市民ふれあい福祉まつりにて「知的・発達障がいの疑似体験ワークショップを行いました。
従来の冊子での知的・発達障がいの疑似体験コーナーに立ち寄ってくださった方へ3分と10分のどちらかを選んでいただき、3分(くじ引き)22名、10分(冊子)5名の方に疑似体験をしていただきました。スタンプラリーで回って来られる方にも、「くじ引きタイプ」でプチ疑似体験を提供しました。
くじ引きでのプチ体験が多数でしたが、年齢幅広くたくさんの方に立ち寄ってもらえました。
ワンクッション立ち止まり、相手のことを思う気持ちで日常のコミュニケーショ
ンを見直し、ひいては「障がいのある方への接し方を見直す」という流れで共感を得ていただけたと感じました。
ありがとうございました!
河合町人権学習講座にて疑似体験ワークショップ
令和7年度奈良県障害者自立更生者・更生援護功労者知事表彰式
第64回近畿知的障がい者福祉大会
令和7年11月29日(土)12時30分から15時30分、兵庫県尼崎市総合文化センターにて、第64回近畿知的障がい者福祉大会「安全に地域で暮らしていくために」~もし、トラブルに巻き込まれたら~が開催されました。

一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会の又村常務理事の中央情勢報告が行われ、13時45分からは、講演会「もし、トラブルに巻き込まれたら」(講師:弁護士 福島健太氏)に参加しました。日頃から弁護士会に依頼して研修会などを行い、信頼できる弁護士さんを作っておくこと、また、刑事で告訴されなくても民事で訴えられる可能性も多く、万一に備えて賠償付き保険(弁護士特約があると安心)に加入しておくのも大事だと学びました。
15時15分からは、大会決議文の採択、本人大会決議文の採択が行われ、盛会のうちに終了しました。関係者の皆様ありがとうございました。

第54回一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会研究大会を開催しました
令和7年11月27日(木)12:30~15:00、奈良県社会福祉総合センター6階大会議室にて、第54回一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会研究大会を開催しました(会員70名、一般50名)。テーマは、本人によりそう後見「育成会の法人後見制度」。
特定非営利活動法人となみ野後見福祉会理事長 尾﨑 順子様から、多くの後見事例のお話を伺いました。

その後、シンポジウムでは、一般社団法人奈良県社会福祉士会前会長 片山 美恵子 氏にコーディネートいただき、なぜ法人後見が必要なのか、設立者の思い、利用者の思いについての発表と、今後、一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会の法人後見事業実施についての展望が発表されました。











