令和7年12月5日(金)14~16時、河合町中央公民館にて人権学習講座の講師をさせていただきました。
知的・発達障害の疑似体験、サポートのコツ、親の体験談をお話しさせていただきました。「自分も障がいのある同級生のサポートをしていた」「自分ができることを見つめながら、生きやすい社会になるよう行動したい」「地域の理解が、すべての人の生きやすさにつながっていると思う」などのご感想をいただきました。受講いただいた皆様、ありがとうございました。

令和7年11月29日(土)12時30分から15時30分、兵庫県尼崎市総合文化センターにて、第64回近畿知的障がい者福祉大会「安全に地域で暮らしていくために」~もし、トラブルに巻き込まれたら~が開催されました。

一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会の又村常務理事の中央情勢報告が行われ、13時45分からは、講演会「もし、トラブルに巻き込まれたら」(講師:弁護士 福島健太氏)に参加しました。日頃から弁護士会に依頼して研修会などを行い、信頼できる弁護士さんを作っておくこと、また、刑事で告訴されなくても民事で訴えられる可能性も多く、万一に備えて賠償付き保険(弁護士特約があると安心)に加入しておくのも大事だと学びました。
15時15分からは、大会決議文の採択、本人大会決議文の採択が行われ、盛会のうちに終了しました。関係者の皆様ありがとうございました。

令和7年11月27日(木)12:30~15:00、奈良県社会福祉総合センター6階大会議室にて、第54回一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会研究大会を開催しました(会員70名、一般50名)。テーマは、本人によりそう後見「育成会の法人後見制度」。
特定非営利活動法人となみ野後見福祉会理事長 尾﨑 順子様から、多くの後見事例のお話を伺いました。

その後、シンポジウムでは、一般社団法人奈良県社会福祉士会前会長 片山 美恵子 氏にコーディネートいただき、なぜ法人後見が必要なのか、設立者の思い、利用者の思いについての発表と、今後、一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会の法人後見事業実施についての展望が発表されました。

たかとりワークスのグループホームに入居されている、
竹原 陽介 さん 中山 貴幸 さん
島川 仁志 さん 酒井 さん の作品です。
工芸 ペン立て「お父さん・お母さんいつもありがとう」
素材は紙粘土です。
利用者に粘土を渡すと、「何だろう?」とじ~っと見ている方、すぐにもみもみとコネ始める方など反応は様々でしたが、皆さん感触が新鮮だったのか、粘土を触りながら笑顔になっていました。
作品は、きれいな円柱を成型するために、プラスチック容器(金魚鉢)に粘土を貼り付けて作成しました。
職員が同じように紙粘土を少しずつちぎって貼る方、棒状にして容器に巻き付ける方など、作り方は様々でした。
表面の模様は、ビーズを敷いた上に容器を転がして埋め込みました。
着色は粘土が乾いてから霧吹きで行いました。着色されて変化していく様子を見て、声を出して笑う利用者もいました。
利用者それぞれ個性あふれる作品が完成しました。
⾏動障害の状態にある⼈の⽀援者全国ネットワーク
Standard Support をご紹介します。
(発行:国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)
いっしょに 考えませんか? 会員募集のお知らせ
⾏動障害の状態にある⼈の⽀援者全国ネットワークは、⾏動障害の状態にある⼈の⽀援に関⼼のある⽅であれば、どなたでも⼊会いただけます。ぜひ、多くの⽅々にお声掛けください。
■問い合わせ先■
国⽴のぞみの園 総務企画局 研究・⼈材養成部 研究課 コンサルテーション係
電 話:027-320-1366 ※対応は平⽇9〜17時となります。
メール:sta-sup@nozomi.go.jp
⼊会申込ページは↓

移動支援・行動援護についてのアンケートのご協力お願い
平素より、手をつなぐ育成会活動にご協力いただき、ありがとうございます。
会員の中から「移動支援・行動援護が使えなくなってきた。困っている。」という意見が上がっています。移動支援・行動援護は本人の社会参加活動に欠かせないサービスであり、このまま看過することはできません。皆さんからのご意見を集めて、県に以下のことを要望したいと思います。
・移動支援・行動援護事業の報酬単価を増やすこと。
・人材確保のために移動支援従事者養成研修を奈良県において実施すること。
可能な範囲で会員内外の方にご案内ください。ご意見をお待ちしています、ご協力をお願いいたします。
締切:令和7年11月30日(日)(延長する場合があります)
回答方法:①Fax 0744-29-0151
②Googleフォームで回答(下のQRコード読み込み、またはこちらをクリック)
