サンメイト美術館33

たかとりワークスのグループホームに入居されている、

竹原 陽介 さん  中山 貴幸 さん

島川 仁志 さん  酒井 さん   の作品です。

工芸 ペン立て「お父さん・お母さんいつもありがとう」

素材は紙粘土です。

利用者に粘土を渡すと、「何だろう?」とじ~っと見ている方、すぐにもみもみとコネ始める方など反応は様々でしたが、皆さん感触が新鮮だったのか、粘土を触りながら笑顔になっていました。

作品は、きれいな円柱を成型するために、プラスチック容器(金魚鉢)に粘土を貼り付けて作成しました。

職員が同じように紙粘土を少しずつちぎって貼る方、棒状にして容器に巻き付ける方など、作り方は様々でした。

表面の模様は、ビーズを敷いた上に容器を転がして埋め込みました。

着色は粘土が乾いてから霧吹きで行いました。着色されて変化していく様子を見て、声を出して笑う利用者もいました。

利用者それぞれ個性あふれる作品が完成しました。

 

サンメイト美術館32

広陵町 安井 裕子(やすい ゆうこ)さん

工芸(刺しゅう) 「ハートちゃん(ゆうこマーク)」

自分で考えた、大好きなキャラクター。

普段は紙に描いているのを、刺しゅうにしました。

サンメイト美術館29

香芝市 井上 愛(いのうえあい) さん

書道 「お父さんありがとう」

コメント

お父さんが亡くなった後に。母の鉛筆下書きの上から書いてくれました。

「父」の漢字がすこし違うけど、そこも愛らしくていいんです。(母より)

 

サンメイト美術館 28

サンメイト美術館28

葛城市  西尾 愛美(にしお めぐみ)さん 絵画 「あなぐま」

コメント
滋賀県立琵琶湖博物館には色んな種類のテンプレートがあって、安心して作品を作れます。係の人に親切に教えてもらって、大好きなアナグマを作れました。(「大人のディスカバリーコーナー」で制作されたそうです、19年3月当時とシステムが変わっている可能性もあるので、行かれる場合はホームページ等を確認して下さい。)

サンメイト美術館 27

ほおずき

コスモス

上牧町 竹原 陽介 さん

絵画 「ほうずき」「コスモス」(1995年制作)

コメント 中学入学の時に西宮から奈良上牧町に引越。中学の大空学級(特別支援学級)は陽介1人でした。担任が年輩の美術の先生。コミュニケーションの取りにくい自閉の息子に、絵を描くことでコミュニケーションを、と。その時の作品です。南都銀行で個展もしてくれました。

サンメイト美術館 25

サンメイト美術館25

葛城市 堀之内 章(ほりのうち あきら)さん 絵画 「人物かるた」

家では絵を描かなかったのに、グループホームできっかけを得て、こんな大作を!いろんな方にかかわっていただく素晴らしさを改めて感じました。(母)

サンメイト美術館 24

安田 知広 さん(橿原市)(工芸)

橿原市 安田 知広 さん 工芸 「海の風にのって走る船」

小さな子ども達のあこがれる夢をのせて、船がフルスピードを出して、元気いっぱいに潮風にのって走る船を織りました。