たかとりワークスのグループホームに入居されている、
竹原 陽介 さん 中山 貴幸 さん
島川 仁志 さん 酒井 さん の作品です。
工芸 ペン立て「お父さん・お母さんいつもありがとう」
素材は紙粘土です。
利用者に粘土を渡すと、「何だろう?」とじ~っと見ている方、すぐにもみもみとコネ始める方など反応は様々でしたが、皆さん感触が新鮮だったのか、粘土を触りながら笑顔になっていました。
作品は、きれいな円柱を成型するために、プラスチック容器(金魚鉢)に粘土を貼り付けて作成しました。
職員が同じように紙粘土を少しずつちぎって貼る方、棒状にして容器に巻き付ける方など、作り方は様々でした。
表面の模様は、ビーズを敷いた上に容器を転がして埋め込みました。
着色は粘土が乾いてから霧吹きで行いました。着色されて変化していく様子を見て、声を出して笑う利用者もいました。
利用者それぞれ個性あふれる作品が完成しました。












