令和8年1月28日(水)、県警察学校警部補・巡査部長任用科にて、啓発キャラバン隊が知的発達障害の疑似体験ワークショップを行いました。
みなさん真剣に聞いてくださり、「声掛けや、わかりやすい伝え方など、今後の仕事に生かしたい」とのコメントをたくさんいただきました。
ありがとうございました!
令和7年12月6日(土)11時~13時、桜井市 市民ふれあい福祉まつりにて「知的・発達障がいの疑似体験ワークショップを行いました。
従来の冊子での知的・発達障がいの疑似体験コーナーに立ち寄ってくださった方へ3分と10分のどちらかを選んでいただき、3分(くじ引き)22名、10分(冊子)5名の方に疑似体験をしていただきました。スタンプラリーで回って来られる方にも、「くじ引きタイプ」でプチ疑似体験を提供しました。
くじ引きでのプチ体験が多数でしたが、年齢幅広くたくさんの方に立ち寄ってもらえました。
ワンクッション立ち止まり、相手のことを思う気持ちで日常のコミュニケーショ
ンを見直し、ひいては「障がいのある方への接し方を見直す」という流れで共感を得ていただけたと感じました。
ありがとうございました!
まほろば「あいサポート」フェスティバルの開催について
県では平成25年度より、障害のある人とない人が共に理解し合い、支え合う地域社会の構築を目指してまほろば「あいサポート運動」を実施しております。
このたび、県民の皆さまに障害への興味・関心を深めていただくため、普段のあいサポーター研修に加え、疑似体験の機会や障害者団体、福祉事業所の協力を得て障害について学べる場を提供することを目的に、まほろば「あいサポート」フェスティバルを下記のとおり開催いたします。
また、サポート方法をより詳しく学べる「体験型あいサポーター研修」も併せて実施し、今回は聴覚障害及び手話講座を中心に行います。
1.日 時 令和7年11月15日(土)10:00~16:00
2.場 所 イオンモール橿原(橿原市曲川町7丁目20番1号)
noNIWAコート、noNIWA広場 ※雨天時はnoNIWAコートのみ
3.内 容
① 体験型あいサポーター研修:聴覚障害について、手話講座
※申込み、詳細については、別途体験型あいサポーター研修の案内をご確認ください。
② 周知啓発、制作物の販売:障害者団体の事業等啓発・障害福祉サービス事業所の制作物販売等(奈良県手をつなぐ育成会も、啓発キャラバン隊がブースを出します。ぜひお立ち寄りください)
③ 障害者スポーツ体験会:ボッチャ体験
④ アートギャラリー(障害作品展のプレイベント)
⑤ ステージ発表:noNIWA広場ステージスペースでの舞台芸術の発表(ダンス、楽器演奏等)
※ 詳細は別紙チラシをご覧ください。
令和7年11月3日(月・祝)大和郡山市郡山親子まつりにて啓発キャラバン隊が啓発活動を行いました。従来の冊子での知的発達障害疑似体験に加え、道ゆく人々にも「短時間バージョン」で疑似体験を提供しました。みなさん、「へえ〜!」「そういえば!」「これから気をつけよう♪」と、感じていただけました。





令和7年10月2日(木)、葛城市立當麻小学校にて、4年1組の生徒のみなさんに受講いただきました。質問にも積極的に答えていただきました。困っている人に気付き、声をかけていただけるようお願いしました。
令和7年8月27日(水)10時~11時30分、香芝市総合福祉センターにて香芝市中地区民生児童委員協議会内心身障がい者児福祉部会様の御依頼で体験型あいサポーター研修を行いました。
「障がいのある方の思いを体験出来て、これからの民生員の活動に活かしていきたい。」聞く疑似体験・親の体験談は、「聞く機会がないのでとても良かった、と感想いただきました。
参加民生委員の方から、「今後、障がいのある人の生活で、自分たち民生委員にできることは何でしょうか?」と質問いただき、災害時の「福祉避難所開設までの避難所での配慮」や、日ごろから地域にいる障がいのある人について知り、理解があれば家族の気持ちの負担は軽減されると思うので、地域啓発を広めていただきたい」とお願いしました。
研修の機会をいただき、ありがとうございました。
令和7年6月13日(金)11〜12時、橿原市の放課後等デイサービスマザーズ真菅様にてまほろば「あいサポート」研修を行いました。「日々の態度を振り返るいい機会になりました」等のコメントをいただきました。ありがとうございました。
