障害者相談員研修会

令和7年2月17日 午後1時から3時、奈良県社会福祉総合センター研修室BCにて、障害者相談員研修会が開催されました。

講師は奈良県知的障害者更生相談所 清水美里氏、テーマは「ピアサポーターとして」。

障がい者を支える共助の部分を同じ立場の仲間として、経験を活かして支えるのがピアサポーターです。

サポートのツボは五感をフルに使う。相手の言動から思いや考えを受け止める。寄り添う姿勢。以上のことから、安心して相談できる姿勢を作ることです。相談しようと思った気持ちを労うこと、相手の強みを見つけることも大切です。

そして、機関やサービスに繋げていくなど、必要なことを共有できるよう目指していきます。

ピアサポーターとは当事者と寄り添うものであるとのお話でした。

今一度、相談を受けたとき、自分は同じ立場にたって寄り添うことができているかを振り返る機会となりました。

 

相談員委員  太田

県警察学校にて啓発ワークショップ

令和7年1月30日(木)午後の一コマをいただいて、昇任課程の皆さんに知的発達障害の疑似体験ワークショップを体験していただきました。普段からコミュニケーションの難しい方にどんな配慮をしているかを発表いただき、「これまでの対応を振り返り、今後は若い職員はじめ、他者にわかりやすいように話したい」「親の会でも日頃から本人さんの保護者に連絡が取れるような工夫について、広めていただきたい」などの感想をいただきました。ありがとうございました。

LINE講習会

令和7年1月8日(水)13時〜15時奈良県社会福祉総合センター6階中会議室にて。講師は㈱メビウスの吉田浩司氏。20名が参加。LINEの基本的なセキュリティ設定や写真の送り方、メッセージの転送などについて、実際に行いながら学ぶことができました。

スマホ画面を映しての講習

令和6年度奈良県障害者自立更生者・更生援護功労者知事表彰式 が行われました

令和6年12月4日(水)
於∶奈良県人権センター
障害を有しながらも自立更生して他の模範となる方、また障害者の更生援護に尽力のあった方のうち、その功績が特に顕著であると認められる方を表彰し、もって社会福祉の増進を図ります。
奈良県手をつなぐ育成会の会員の方が表彰されました。

◎自立更生者:
大和高田市 藤木 秀和さん 五條市 大谷 千穂さん
奈良市 平山 美代子さん

◎更生援護功労者:
大和高田市 吉井 澄子さん

おめでとうございます。

サンメイトクラブ「ソフトボール」

令和6年11月17日(日)奈良県立高等養護学校のグラウンドで、「ガッツ」「奈良県立大淀養護学校ソフトボール部」と練習試合をしました。大淀養護学校チームとの試合では惜しくも1点差で敗れましたが、「最近でいちばんいい試合だった!」と監督からの言葉に、みなさん充実した表情でした。

障害基礎年金学習会

令和6年11月13日(水)奈良県社会福祉総合センターにて障害基礎年金学習会を開催しました。約60名の方にご参加いただき、関心の高さを改めて感じました。「親のかたが教えてくれるのですごくよかった」「うちの養護学校にも来てほしい!」など嬉しい感想をたくさんいただきました。

障害者110番相談員研修会

令和6年11月11日(月)、障害者110番相談員研修会を実施しました。講師に奈良県発達障害者支援センターでぃあーの小畑咲子氏をお迎えし、「発達障害のある人の相談内容と相談者への対応方法」のテーマでお話いただきました。同じ相談現場に臨んておられる先生の言葉は共感できるところが多く、大変勉強になりました。

今後の相談業務に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

本人の会「サンメイト」研究大会を開催しました

令和6年11月10日(日)奈良県社会福祉総合センターにて本人の会「サンメイト」研究大会を開催しました。テーマは会長挨拶のあと、○×クイズ「非常食に向いているもの•向いてないもの」、防災リュックの中に入ってるものの紹介(マスクやボックスティッシュ、薬、水、非常食など、手品のようにたくさん出てきました)。その中に入っていたスリッパ。災害時はガラスの破片など危険なものが散乱します。「マイスリッパを作って防災リュックに入れておこう」ということで全員でオリジナルスリッパを作りました。

普段食べる機会の少ない非常食(カンパンと味付けアルファ米)の試食も実施。皆さんから「おいしい!」の声。災害への備えについて考える良い機会となりました。心も物も準備を進めたいですね。