R6年度改訂版 「なら Heart&Heart~生活の道しるべ~」

「様々な人に我が子のことを知ってほしい」「親なき後にそなえ、親の思いを残しておきたい」そんな思いで平成24年版を見直し,

R6年度改訂版を発行いたしました。

以前のものよりも必要事項を絞ってコンパクトになりました、また「本人の最後の迎え方」についても記載できるページを設けました。

本人の状況は年々変化する場合もあります、時々で必要に応じて新しいページを増やしていただければと思います。

Word版HeartHeartR6(R6.11.15版)

PDF版Heart&Heart(R6

 

また、日常的に携帯できる「サマリーシート」も作成しました。

サマリーシート

外出時、本人さんのカバンなどに入れて、緊急時でも適切な支援が受けられるように備えましょう。

サマリーシート(R6改訂word版)

サマリーシート(R6改訂pdf版)

第54回一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会研究大会を開催しました

令和7年11月27日(木)12:30~15:00、奈良県社会福祉総合センター6階大会議室にて、第54回一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会研究大会を開催しました(会員50名、一般50名)。テーマは、本人によりそう後見「育成会の法人後見制度」。

特定非営利活動法人となみ野後見福祉会理事長 尾﨑 順子様から、多くの後見事例のお話を伺いました。

「親あるうちに!」サポートブックなど、記録を作っておくのがとても大事です!

その後、シンポジウムでは、一般社団法人奈良県社会福祉士会前会長 片山 美恵子 氏にコーディネートいただき、なぜ法人後見が必要なのか、設立者の思い、利用者の思いについての発表と、今後、一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会の法人後見事業実施についての展望が発表されました。

育成会が行う後見事業について議論が重ねられました。

サンメイト美術館32

広陵町 安井 裕子(やすい ゆうこ)さん

工芸(刺しゅう) 「ハートちゃん(ゆうこマーク)」

自分で考えた、大好きなキャラクター。

普段は紙に描いているのを、刺しゅうにしました。

まほろば「あいサポート」フェスティバルに啓発キャラバン隊が出展しました

令和7年11月15日(土)10時~16時、イオンモール橿原noNIWAコートにて、

まほろば「あいサポート」フェスティバルが開催され、啓発キャラバン隊がブース出展しました。スタンプラリーもあり、回ってこられる方にも、くじ引きでプチ疑似体験を体験いただきました。

暮らしに役立つ、みんなが暮らしやすくなる疑似体験です!

noNIWA広場では、出展団体のアピールタイムがありました。

「だれでもその場で参加できるハンドベル体験」(葛城市手をつなぐ育成会)では、お子さん、障がいのある方、通りかかった方・・・初対面ですが心を合わせて素敵なメロディーを奏でました。

見てわかる「色」の楽譜で演奏します

⾏動障害の状態にある⼈の⽀援者全国ネットワーク Standard Support のご紹介

⾏動障害の状態にある⼈の⽀援者全国ネットワーク
Standard Support をご紹介します。
(発行:国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)

いっしょに 考えませんか? 会員募集のお知らせ
⾏動障害の状態にある⼈の⽀援者全国ネットワークは、⾏動障害の状態にある⼈の⽀援に関⼼のある⽅であれば、どなたでも⼊会いただけます。ぜひ、多くの⽅々にお声掛けください。
■問い合わせ先■
国⽴のぞみの園 総務企画局 研究・⼈材養成部 研究課 コンサルテーション係
電 話:027-320-1366 ※対応は平⽇9〜17時となります。
メール:sta-sup@nozomi.go.jp

⼊会申込ページは↓

お申し込みはこちらから。個人の方でも、会員外の方でもご登録いただけます。

第10回全国手をつなぐ育成会連合会全国大会(東京大会/本人大会)に参加しました

令和7年11月8日(土)、9日(日)、第10回全国手をつなぐ育成会連合会全国大会(東京大会/本人大会)に参加しました(奈良県手をつなぐ育成会からは19名参加)。

11/8懇親会にて
全国手をつなぐ育成会連合会会長表彰を小西英玄様(奈良市手をつなぐ親の会)、会長感謝を上嶋光春様(コミュニティワークこッから)が受賞されました。おめでとうございます。(小西様はご欠席でした)育成会の活動にご尽力いただき、ありがとうございます。

移動支援・行動援護についてのアンケートにご協力をお願いします!

移動支援・行動援護についてのアンケートのご協力お願い

平素より、手をつなぐ育成会活動にご協力いただき、ありがとうございます。
会員の中から「移動支援・行動援護が使えなくなってきた。困っている。」という意見が上がっています。移動支援・行動援護は本人の社会参加活動に欠かせないサービスであり、このまま看過することはできません。皆さんからのご意見を集めて、県に以下のことを要望したいと思います。
・移動支援・行動援護事業の報酬単価を増やすこと。
・人材確保のために移動支援従事者養成研修を奈良県において実施すること。
可能な範囲で会員内外の方にご案内ください。ご意見をお待ちしています、ご協力をお願いいたします。
締切:令和7年11月30日(日)(延長する場合があります)
回答方法:①Fax 0744-29-0151
②Googleフォームで回答(下のQRコード読み込み、またはこちらをクリック)

移動支援・行動援護アンケートQRコード

 

まほろばあいサポートフェスティバルのご案内

まほろば「あいサポート」フェスティバルの開催について

県では平成25年度より、障害のある人とない人が共に理解し合い、支え合う地域社会の構築を目指してまほろば「あいサポート運動」を実施しております。
このたび、県民の皆さまに障害への興味・関心を深めていただくため、普段のあいサポーター研修に加え、疑似体験の機会や障害者団体、福祉事業所の協力を得て障害について学べる場を提供することを目的に、まほろば「あいサポート」フェスティバルを下記のとおり開催いたします。
また、サポート方法をより詳しく学べる「体験型あいサポーター研修」も併せて実施し、今回は聴覚障害及び手話講座を中心に行います。

1.日 時 令和7年11月15日(土)10:00~16:00
2.場 所 イオンモール橿原(橿原市曲川町7丁目20番1号)
noNIWAコート、noNIWA広場 ※雨天時はnoNIWAコートのみ
3.内 容
① 体験型あいサポーター研修:聴覚障害について、手話講座
※申込み、詳細については、別途体験型あいサポーター研修の案内をご確認ください。
② 周知啓発、制作物の販売:障害者団体の事業等啓発・障害福祉サービス事業所の制作物販売等(奈良県手をつなぐ育成会も、啓発キャラバン隊がブースを出します。ぜひお立ち寄りください)

③ 障害者スポーツ体験会:ボッチャ体験
④ アートギャラリー(障害作品展のプレイベント)
⑤ ステージ発表:noNIWA広場ステージスペースでの舞台芸術の発表(ダンス、楽器演奏等)

※ 詳細は別紙チラシをご覧ください。

郡山親子まつりにて啓発ブース

令和7年11月3日(月・祝)大和郡山市郡山親子まつりにて啓発キャラバン隊が啓発活動を行いました。従来の冊子での知的発達障害疑似体験に加え、道ゆく人々にも「短時間バージョン」で疑似体験を提供しました。みなさん、「へえ〜!」「そういえば!」「これから気をつけよう♪」と、感じていただけました。

これからも一人でも多くの方に疑似体験を通して「誰にとっても暮らしやすい社会」について感じていただけるように頑張ります(市長様、体験いただきありがとうございました)

懇談会「しゃべってみぃ~ひん!」

令和7年10月29日(水)10時~12時、奈良県社会福祉総合センター2階ボランティアルームにて懇談会「しゃべってみぃ~ひん!」を開催しました。日頃の悩みを障害者110番相談員がお聞きし、体験談をお話ししました。ご参加ありがとうございました。