サンメイト美術館 34

大和高田市 山中 悠 さん

写真「福井恐竜博物館」

恐竜が生きて動き出すようで楽しかった。

※タブレットで撮影しています。

※令和7年12月に奈良県障害者作品展で優秀賞を受賞されました。

R6年度改訂版 「なら Heart&Heart~生活の道しるべ~」

「様々な人に我が子のことを知ってほしい」「親なき後にそなえ、親の思いを残しておきたい」そんな思いで平成24年版を見直し,

R6年度改訂版を発行いたしました。

以前のものよりも必要事項を絞ってコンパクトになりました、また「本人の最後の迎え方」についても記載できるページを設けました。

本人の状況は年々変化する場合もあります、時々で必要に応じて新しいページを増やしていただければと思います。

Word版HeartHeartR6(R6.11.15版)

PDF版Heart&Heart(R6

 

また、日常的に携帯できる「サマリーシート」も作成しました。

サマリーシート

外出時、本人さんのカバンなどに入れて、緊急時でも適切な支援が受けられるように備えましょう。

サマリーシート(R6改訂word版)

サマリーシート(R6改訂pdf版)

仔鹿園との交流会

令和8年2月13日(金)10:30〜12:00、児童発達支援センター仔鹿園にて、交流会をもちました。前半は事前質問を参考に、成長過程で気をつけたいポイントについてお話しし、後半は3つのグループに別れて、それぞれの不安なことやお悩みなどについて意見交換をしました。「先輩の体験を聞ける貴重な機会」と言っていただき、とても嬉しかったです。これからも是非継続していきたいと思います。

今年もありがとうございました!

五條市にて体験型あいサポーター研修

令和8年2月6日(金)13時30分~15時、五條市役所大会議室にて体験型あいサポーター研修を行いました。

市の広報紙にてのご案内にご応募いただいた皆様

合理的配慮や「奈良県障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会づくり条例」の説明、DVD「シルコトカラ」視聴後、疑似体験を通して、知的・発達障がいのある方の感じ方や困り感を体験していただきました。

「自分ができることを考える良い機会になった」「日常で困っている方に出会う場合があれば今日の研修を生かしたい」などの感想をいただきました。ありがとうございました。

令和7年度近畿手をつなぐ育成会連絡協議会リーダー養成研修会

令和8年2月5日(木)13時30分~16時、ハートピア京都にて、令和7年度近畿手をつなぐ育成会連絡協議会リーダー養成研修会が開催されました。

又村常務理事より基調講演「これからも一人ひとりの想いを紡いでいこう」

パネルディスカッションでは、奈良県からは葛城市手をつなぐ育成会会長の西尾千恵さんが代表として登壇し、「自分たちも楽しめるイベントを定期的に企画し、わかりやすく広報することで、学齢期世代の会員が徐々に増えている」と発表されました。

兵庫県手をつなぐ育成会では、地区単独での研修会を応援するなど、地区育成会の活性化や教育委員会との連携、メールでの個別相談の実施。大阪市手をつなぐ育成会からは、会費の見直しや、支部に属さない会員形態の模索、災害への備えも含め連絡ツールの模索、等が発表され、大変参考になりました。

京都手をつなぐ育成会の青年学級(市の委託事業)を通じてのつながりの広がり、公的機関への啓発キャラバン活動など、マネしたい点も多くありました。

就労B事業所「山科工房」さんのドリンク販売、西寺育成園さんのパン・お菓子販売もありました♪

キッズあいサポーター研修

令和8年1月29日(木)、広陵町立広陵東小学校にて、4年1,2組のみなさんに受講いただきました。障がいのある方のためのマークを探すワークや手話の実演など、積極的に参加していただけました。「まずはクラスの中、学校の中から、困っている人に声をかけられるように」という先生の言葉に、みなさん頷いておられました。

県警察学校にて啓発活動を行いました

令和8年1月28日(水)、県警察学校警部補・巡査部長任用科にて、啓発キャラバン隊が知的発達障害の疑似体験ワークショップを行いました。

みなさん真剣に聞いてくださり、「声掛けや、わかりやすい伝え方など、今後の仕事に生かしたい」とのコメントをたくさんいただきました。

ありがとうございました!